世界を目指す高校生 プロウインドサーファー“池照貫吾” Yeah Go! への所属が決定 〜 ウインドサーフィンの世界大会でも活躍中の選手 〜

アスリートと文化人のマネジメント事業を行うYeah Go! (運営会社:株式会社ネットワークコミュニケーションズ、本社:東京都台東区、代表:岡田 直子)はこのたび新たに、世界を視野に入れて活動する高校生プロウインドサーファー“池照貫吾(いけてる かんご)”のマネジメントをスタートいたします。 http://nwcom.jp/yeahgo/

 

 

 

 

 

池照貫吾(Kango Iketeru)プロフィール
2000年生まれ、東京都出身
小学校入学前よりウインドサーフィンを始め、競技に注力するために都内から鎌倉へ移住。

ヨーロッパや中米カリブ海で盛んな、ジャンプや空中での回転技を競うフリースタイル種目での演技を行っている。2018年7月にスペインで開催されたウインドサーフィン の世界大会“Youth’s U20 Freestyle 2018 Fuerteventura PWA Grand Slam”では、世界第4位に輝いた。海外、国内の大会に出場する一方で、キッズへのウインドサーフィンの指導や海のクリーンアップ活動も積極的に行っている。地元鎌倉の発展にも貢献したいと日々奮闘する、将来有望な高校生プロウインドサーファーである。

ウインドサーフィン歴|11年
プレイスタイル|フリースタイル
得意技|スポック、フラカ
資格|アスリートフードマイスター3級
成績|・浜名湖フリースタイル選手権2018 優勝
・JWA JAPAN TOUR 2018-19 FREESTYLE
#1 FREESTYLE FESTA ZUSHI  2018 プロクラス3位
・Youth’s U20 Freestyle 2018 Fuerteventura PWA Grand Slam  4位
公式bloghttp://blog.livedoor.jp/kankan001/

<ウインドサーフィンとは>
1967年アメリカ・カリフォルニア州で誕生し、日本には1969年に上陸、1984年にはヨット競技の一つとして、オリンピックの正式種目に認定されています。

運動性能が高く、幅広い年齢層から愛されているマリンスポーツのウインドサーフィン
スピードの世界記録は90キロ、高さ15m~20mというビッグウエイブの中をサーフィングし、10mを越えるハイジャンプや、空中で2回転という大技も現れています。

大会の種目(JPWA JAPAN TOURより)
ウェイブパフォーマンス、フリースタイル、スラローム、アップウインドの4種目

・池照貫吾の実施競技「フリースタイル」について
波がなくてもプレイをする事ができ、トリックと言われる“技”を中心に競う競技です。
風が小さい場合でも開催する事ができ、より過激なトリックが繰り広げられるため、ウェイブ競技と共に世界的なトレンドとなっています。特に近年ではスーパールーキーから世界チャンピオンまで輩出することが多い競技と言われ、池照貫吾選手はその競技で大活躍をしている今注目の選手です。